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本を 読む 眺める 楽しむ


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 本を読む
 本を眺める
 本を楽しむ

 私と言えば
 このウン十年、寝る前の本読みだけは欠かしたことはないのだけど
 (前にも書いた・・・くどくてスマヌ・・・)
 これは正確には読んで知識として頭にいれてるのとは
 まったく違って
 正確には 「本を楽しむ」って感覚なんだと思う

 なので
 四文字熟語など、難しい言葉がちりばめられてるとか
 カタカナ言葉があふれんばかりとか

 そういった本は。。。
 苦手





 



私以上に本の虫なのは相方
あやつは私と違って
本の角で頭ぶつけると涙が出ちゃうような堅い製本の本
夜読むと腕がしびれてだるくなっちゃうような重い本
そんな本ばかり買う

そして、どの本も一度購入すると手放さない・・・
読んだ本にはなにやら記号とか波線とか
難しい言葉には意味を書き加えてある

そして
そんな本たちをここ数年読むようになった
自分の好きな言い回しに
波線があったりすると
笑える場面でもなくても
意味なく 「フフフ」と思ってしまう




そんな本たちが お店の本棚に並んでいる
(うちは 決して本屋さんではない)
並んでいるのは新しい本ではなく
とても昔に発行された本やら、ジャンルもさまざま
そんな本を手にとって 読んでみたい
そう言ってみてごらん
「どうぞ どうぞ 持って行ってください 読み終わったら返してくれればいいからね」
そう言って ニコニコ顔で貸してしまう

だが だが
いまだ 年越しても
帰ってこない本が。。。

本のことを話していて
ふと 気になったので訊ねてみたけど

あやつは
「貸すって時には ある意味 あげるって気持ちを持ってるから
っま いつか帰ってくるでしょ」っと
その割には ちゃんと誰にどれをってのは覚えていたりする(笑

本人がそう言うんだから
私がどうのこうのではないが
私としては 本のことより
本に対する思い入れみたいなのを思うと
そこまで覚えてる大切な本をいいんかい?
あげるって気持ちを持っちゃって

ある意味
武士は食わねど高楊枝・・・
どこか 無理してるような・・・


読みきらなくてもいいから
返すの忘れちゃっててもいいから(あんましよくないけど・・・^^;)
本の中の波線みたら
あやつの思いやら気持ちをちょっと感じて欲しい

そう思う






今回の記事に限り、相方コメント記入不許可 (笑)


by ange | by Tous-les-jours | 2007-09-06 12:47 | ざっ記


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